お店をオープンしてから約10ヶ月。

今までで一番長い連休をいただいて、久しぶりの海外へ行ってきました。

行先は、ベトナムの首都ハノイ。

 

お店の新メニューにもつながるように、いろいろと食べ歩いてきました!


初めての海外旅行が17年前のベトナム・ホーチミンで、楽しかった思い出でいっぱいだったので、特別思い入れのある国です。

ハノイは初めてですが、事前にガイドブックやベトナム旅行記などを読んで、気分を高めて臨んできました!

今回の旅行は夫婦で行ってきたのですが、旦那さんの高校時代からのお友達がハノイのホテル(くれたけインキンマー132)で働いているご縁があって、ハノイでの滞在はずっとこちらにお世話になりました。

こちらは、日本のくれたけグループの運営するホテルで、ビジネス利用の方も多いため、ベトナム人スタッフのみなさんにもほとんど日本語で対応してもらえるし、清潔さ、サービスは安心の日本クオリティなので、友達のところに滞在させてもらってるような居心地の良さでした。

どっぷりベトナムの雰囲気に浸りたい人にはもしかしたらちょっと物足りないところはあるかもしれませんが、私は、「何かあっても、ホテルに戻ればゆっくり休める!」という安心感のおかげで、外での屋台ごはんや、路上の食堂にチャレンジできました。

予約しないといけないレストランへの電話や、タクシーを呼んでもらったりと、日本語が通じるのでとても助かったし、私くらいの、ディープな旅に慣れてないけど、ツアーじゃなくて個人旅行の人には心強い滞在先だと思います。

とてもお世話になったので、ちょっと宣伝してみました(^_^)

 

 

 

ですが、最初の1日は久しぶりのベトナムの熱気にやられてしまって、このままだと大好きなベトナムを嫌いになるんじゃないかと心配になりました。

私が17年前に行ったことのあるホーチミンは経済の中心だけど、ハノイは文化の中心で、古都の雰囲気も残る落ち着いた街だと聞いていたのですが・・・

道路はバイクがじゃんじゃん走って、交通ルールはないも同然だし、クラクションは早朝深夜関係なく一日中鳴り響いて、排気ガスもひどく、いろんなところが工事中で、なのに歩道では屋台のおばちゃんが肉を切ったりハーブの下処理をしたりで、落ち着いてるどころか、ここは喧噪しかない!!古都の風情なんて一体どこにあるの?と、びっくりしました。

 


ベトナムに到着してすぐは、ホテルのご近所マップを見ながらお散歩がてら軽く食べ歩きするつもりだったのに、観光エリアから離れているため日本語や英語がほぼ通じない状況で、初日はローカルなお店に足を踏み入れることができませんでした。

歩けども歩けども、入れそうなお店は見つからず、排気ガスに目と鼻がやられ、道路を渡るにはバイクの流れを横切らねばならず、歩道は工事しまくりでまともに歩けず、なんなんだこの街はーー、と。

なので、最初に入ったカフェは、ベトナムらしさほぼゼロに近い、今っぽいきれいなカフェでした。

でも、座ってゆっくりできただけで気分も体力もちょっと回復。

2年前にベトナムに行った妹夫婦は「ミロみたいでおいしくないー」というベトナムコーヒーですが、フレーバーのついたコーヒーに練乳の甘さが、なんだか懐かしい優しい味で癒されました。

海外旅行自体がちょっと久しぶりだったので、慣れない空気に余計に当てられてしまったのかもしれません。

 

そんなふうに、少し心配な気持ちで始まった今回の旅行でしたが、帰ってきた今となっては、ベトナムのいろいろが懐かしいです。

 

スイーツ男子の旦那さんのおかげで、ベトナム風ぜんざい(?)と言われるチェーはいろいろと食べてきました!

おしゃれなカフェのチェー。

 

日本人オーナーの経営する、日本語の通じる安心カフェのチェー。
 


 ザ・ベトナムスタイルの、お風呂椅子(プラスチック椅子)のローカルカフェでのお豆腐デザート。さっぱりしてヘルシーなので、いっぱい食べても罪悪感がなくて良いです!

 

 

ハノイで流行っているという、ヨーグルトコーヒー。

半信半疑で試したのですが、これが意外においしかった!

これは、ほんとに近いうちにKINOのメニューでもお目見えするかもしれません・・・

 

 

おかげさまで、日本からちょっと離れた非現実に身を置いたせいか、本当にリフレッシュしてきました。

今回の体験が、いろいろとお店でも活かせるようにがんばりますね!

ほかにも食べ歩いてきたいろいろは、また後日アップしたいと思います。

ちなみに、妹夫婦のシンガポール旅行の写真がインスタグラムにアップしてありますので、良かったらそちらも見てみてくださいね。

ではではー

Comments are closed.