最近は、あたたかい日が続いています。

空気が、風が、春そのものです。

種類もあるとは思うんですが、もう咲いている桜もチラホラと目にするようになりました。

この調子だと、入学式シーズンには、もう桜は散っていいるのでは・・・、と、ちょっと気になったり。

自然のことだからしょうがないけど、まあ、今年も元気に桜を見られるだけでも幸せだなぁとも思うのです。

普通の、なんてことない日が過せることが何より。

 

このごろは、このブログもお知らせの記事がほとんどで、ふつうの日記がだいぶご無沙汰になってしまいました。

そんなこんなで、今日は久々のふつうの日記です。

もとオリーブ少女のはしくれとして・・・

これはやっぱ買うでしょ!

久々に手にするファッション誌は・・・

厚い!

重い!

もちろん、お目当ては雑誌の付録についていたぺらぺらの雑誌、「おとなのオリーブ」です。

懐かしい、この感じ・・・

外国人モデル、あこがれのスタイリストの岡尾さんに大森さん、しまおまほちゃんに実日子まで!!

実家に大事にとってあるぺらぺらのオリーブ、3日と18日が特別な日だったころ、自意識が強すぎてなんだか訳わかんなくなっちゃってたころのことを思い出す、同窓会のような、卒業文集のような、なかなか読みごたえのある1冊でした。

でも、ほんの少しだけワガママを言わせてもらうと。

本当は、おばさんになった私が、「今の若い子の間ではこんなのがはやってるんだ~、へーえ」という気持ちで、2015年のオリーブを読みたかった。

今のオリーブの専属モデルはこの子かぁとか、こんな人たちが白黒ページでコラムを書いてるんだ!とか、10代の女の子(KINOのお客さんとか、友達の子供)が読んでるオリーブを、ちょっと横から見せてもらって、ふんふん感心しながら眺めるのが夢だったので。

オリーブなき現在ですが、自意識が強すぎてなんだか訳わかんなくなっちゃってる少女たちは、今も存在してるのかな?

もしそんなオリーブ少女たちが今も生息しているなら、オリーブみたいな、心のよりどころになれるような存在のお店でありたいというのを、KINOの裏(?)テーマにしようと思うのでした。

オリーブ少女よ、オリーブ魂よ永遠なれ!

 

 

 

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