ハレの日、ケの日といいますが、「ハレ(特別・非日常)」もいいけど「ケ(普段・日常)」が好きかなぁ~と思うときがあります。

岩手県の盛岡市でつくられる小冊子「てくり」を読んでる時は、まさにそんなとき。

 

岩手県盛岡市の「ふだん」暮らしをテーマに、
既存の情報誌や広報誌には載ることがない、
ちょっとうれしいこと、おもしろい人、紹介したいものごと・・・
そんな日常の物語たちを集め、
紹介する本があったらいいなあ。。。

そんな想いからできたのが、「新世代ミニコミ誌・てくり」です。

ホームページにそう書いてあるとおり、しみじみと日常をたのしく噛みしめる本。

そんな「てくり」の、最新号が届きました。

 

 

てくり19号「Sweet Memories 甘い記憶。」お待たせしました。特集は二本立ての「地元菓子」と「盛岡バスセンター」。どちらも私たちの「記憶」に残るもの、残していきたいものたちです。秋のさわやかな空気の中、お茶とお菓子を傍らに、じっくり読んでいただければ幸いです。(ホームページより引用)

 

地元菓子がテーマなんて、食いしん坊の私たちにはたまらない!

しかも、ポップ用のミニポスターには大好きな「馬ッコ最中」が!

愛らしいビジュアルはもちろん魅力のひとつですが、味も実力派なんです。

今回、馬ッコ最中にまつわるエピソードを読んで、ますます好きになりました。

食べたいなぁ・・・・

やっぱり盛岡行きたいなぁ・・・

愛知県からは、気軽に行ける距離ではないんですが、盛岡にあるおいしいアレコレや、素敵なアレコレを思うと、えいやっと行きたい気持ちがムクムクと湧いてきます。

 

それにしても、「てくり」に出ている人々はみーんないいお顔!

きりりとした表情も、にっこり笑顔も、ちょっと隙があるというか、人情が滲んでいて、ほっとうれしい気持ちになります。

「てくり」を読んで、「ケ」はいいなぁ~という気持ちになったら、自分の身近にある「てくり」なことを思って、明日からもがんばろうという気持ちになります。

盛岡にいく予定がある人もない人も、読むだけでも楽しい本ですので、ぜひ手にとっていただければなぁと思います!

工房販売日は店頭で、ウェブショップでも通信販売をしていますので、良かったらご利用くださいね。

(ウェブショップはこちらからどうぞ → てくり19号 )

 

おまけ

私たちの身近な「てくり」なこと。

おとなり、幸田町にある「hidamari cafe」さん。

いつものおいしい、ほっとする味。

元気のもとです。

 

 

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