明日、10月26日(土)に出店を予定していました、 一宮市の木の家具・インテリア・雑貨・喫茶のお店「木工房すえひろ/konon」さんが開催される「暮らしのマルシェ」ですが、台風の接近が予想されるため、KINOの参加は中止させていただくことにしました。

私たちも参加を楽しみにしていたイベントなので残念ですが、遠方からの参加になるということで、会場への移動中の荒天が予想されるため、このような決断とさせていただきました。楽しみにされていた方みえましたら、本当に申し訳ございません。

*「暮らしのマルシェ」のイベント自体は、中止でなく開催されます!荒天の場合は店内にて開催などの処置も考えられていますので、楽しみにされていたみなさま、ご安心ください。

予報だと、26日の午前中でおさまってくれるのかな?

私たちはいないですが、すてきなお店がたくさん出店されてますので、ご興味のある方はぜひぜひ行ってみてくださいね!

 

昨日は、11月のベーグルセットの試作で、ココア生地のベーグルを焼いてみました。

プレーンタイプや、オレンジや、チョコレートや、ドライフルーツなど巻き込んで、いろいろ作ってみました。

ココアの香りがよく、満足いく出来栄えになりました!

11月のセット、お楽しみに☆

 

 

KINOからのお知らせ

10月・11月の出店情報、工房オープン日など、こちらをご覧ください→ KINO 10月のスケジュール

* COFFEE&BAGEL KINO ワインとスープとベーグルの会 *  

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(*写真はイメージです)

日時:11月23日(土・祝)17:30~21:00(17:30~19:30までの都合のいい時間にお越し下さい)

場所:喫茶スロースさんの2Fにて

*予約制のイベントになります。

定員:10名
参加費:2500円(ワイン2杯、ベーグルとスープ2種類、ミニサラダがつきます *お支払いは当日で大丈夫です)

申し込み方法 : COFFEE&BAGEL KINOあてに、電話またはメールにてご予約ください。

電話番号 070-5542-1455

メールアドレス info@coffeebagelkino.jp

*ご予約の際は、①お名前②ご連絡先(さしつかえなければ、連絡のとれる携帯電話番号でお願いします。)③参加人数をお伝えください。

申し込み期限: 11月20日(水) *ただし、定員になり次第受付終了とさせていただきます。

*予約制のイベントになりますが、17:30からベーグルなどの販売もしますので、こちらは予約なしでお気軽にお越しくださいませ!

 

 

 

KINOの本棚 その30

 

30冊目の本はこちらです。

groovy book review 2001

 

groovy book reviewの画像

内容紹介

もう本なしでは生きられない。日本選書家協会推薦。
グルーヴィー・ブック・リヴュー2001年度最新版。
今回は、あの、冬野さほの描きおろしマンガ10ページを巻頭にむかえ、「王様のブランチ」のはな、アイボを作った空山基のマイフェイヴァリット10や、江口寿史のインタビューなども含めて大充実の16ページ増!
しかも値段据え置き!
さらに神保町や吉祥寺の本屋とカフェを歩くマップ、松浦弥太郎と梶野彰一のパリの本屋めぐりコラムもあり。とどめは初版限定ステッカー付き!!市川実日子、江口寿史、しまおまほ、白根ゆたんぽ、空山基、高田理香、冬野さほ、常磐響、渚十五、沼田元気、はな、原子高志、穂積和夫、松浦弥太郎、みうらじゅん、森本美由紀…他

 

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松浦/弥太郎
旅する本屋、m&co traveling booksellers代表。「GINZA」「CASA BRUTUS」「装苑」他、雑誌にてエッセイやコラムを執筆。エディトリアルディレクターとしてデザインや編集も手懸ける。著書に『本業失格』がある 水本/アキラ
1969年7月1日、四国松山生まれ。動物占いはひつじ、山手占いは浜松町です。職業は、DJ、エディター、ライター、テレビ司会者兼ムードメイカー。新TV番組の立ち上げ、単行本の編集、キリンジ新作のプロモキット編集など相変わらず&お陰様なゲットビジー状態に加え、常盤響さんとのDJユニットTMVGで絶賛全国営業中。2000年中にCDリリース予定です。愛されないことに弱いから自己愛が強め。最近は愛されてるって実感が強いので、みんなのことも愛してます!(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 

もう12年も前に出た本だったということにちょっとビックリしました。

市川実日子ちゃんに惹かれて買った部分も大きいかと思いますが・・・

いろんなことを知りたい!もっと何でも吸収したい!という年頃の時に出会った本なので、お世話になった先輩のような(?)本です。

今だとインターネットでなんでも検索したり、調べたりできるから、こういう本ってあんまり出ていないのかもしれないですが、「本」という形でいろんなことを教えてもらうっていうのは、お手軽・お気軽にゲットできる情報と違って、自分のなかに残る気がします。

やっぱり本がすきだなぁと、再確認できる本です。

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